STORY

出雲スパイスラボ

田んぼや畑って美しい。
けれども、見慣れた風景に違和感が増えていく。

「あそこの田んぼはもう辞められてね。」

その違和感の正体は、
担い手がいなくなり、放棄された耕作地でした。
風景が変わるだけではなく、
耕作放棄地の背景にあるのは、
高齢化や担い手不足といった農業課題。

美しい景色を守るだけではなく、
これまでと同じように耕すだけでもなく、
この土地で何かできることはないのか。

そんな思いが芽生えました。

ふと思い出したのは世界中を旅した時。
世界の各地で出会ったのは、色とりどりのスパイスたち。
スパイスが生み出す多彩な料理や飲み物は、
面白く、とっても奥深かった。
その経験と地域が紡いできた農業が繋がったら…?

出雲SPICE LAB.が歩み始めるきっかけです。

スパイスを通して、
耕す人も、創る人も、手に取る人も。
関わるみんながちょっとわくわくしちゃう。

そんな世界を創り出したい!
畑を耕し、商品を創り、小さな挑戦を続けています。


3つのこだわり

出雲スパイスラボ

1:農法

自農する作物には農薬・化学肥料を使いません。
また、商品に適した味、香りが得られるよう、
新しい農法を常に模索します。

出雲スパイスラボ

2原材料

地域で育てられた作物を原料に使用します。
自農できないもの、地域で育てられない原料は、
情報を吟味した上で使用します。

出雲スパイスラボ

3製法

自然由来の原料で製造します。

美味しさを追求し、新たな製法を模索し続けます。

メンバー

出雲スパイスラボ

代表・商品開発・畑作業担当:山田 健太郎

大阪で生まれ育ち、大都会に憧れ上京。
しかし、数えきれないほどの人とビルの大きさに息が詰まり、逃げるように世界中へ旅をするようになりました。訪れた国々は50か国以上。

旅を通して自然の美しさと農業の面白さに心を掴まれ、2018年より、ご縁をいただいた島根県の雲南市に移住しました。

毎日の生活や農業、商品作りを楽しみつつ、わくわくしながら課題に取り組む。
そんな想いで日々過ごしています。
時々海外を放浪したり、時々くるった様に何かに打ち込んだり、時々無になったり。
そんな人間です。

出雲スパイスラボ

副代表・営業広報・食いしん坊担当:中野 弘也

東京で生まれ、小さい頃から野球一筋。主将として甲子園にも出場させていただきました。現在は東京で生活をしつつ、平日はリモート、休日に島根に足を運びながら活動しています。

野球をする上でも非常に重要だった「食」に興味を持っており、同僚だった山田の島根移住に合わせ、関わり始めました。
東京にいると農業生産者に触れる機会が少ないので、商品とともに自分が生産現場で経験したことを届けたいと考えています。

地域の人の温かさ、人と人のつながりの深さを身を持って感じており、「美味しいもの」と「優しい人」に囲まれている幸せ者です。
好きな食べ物は白ごはん大盛りです。

お世話になっている方々

出雲スパイスラボ

永瀬 隆さん
出雲SPICE LAB.の農園アドバイザー。
阿用地区の有機農法塾で知り合い、スパイス栽培のイロハを教えていただいています。
鍬の持ち方から、土づくり、栽培方法まで、二人三脚で農園を作っています。

日々のこと

農作物の生育状況、会社設立の経緯、
世界一周の小話、手作り調味料のレシピなど
noteを不定期に更新しています。
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